「悪い」と捉えるのは実はあなた次第になる

「嘘でしょう」会社に行ったら昨日急いで作った企画書が全て消えていた。どうやらちゃんと保存することができていなかったみたいなのです。

「どうしよう・・・せっかく昨日作ったのになんでこんなことになっているの・・・最悪!」もちろんそのように考えることは簡単でしょう。ですが本当にそんな考えでいいのでしょうか?もっと前向きに考えることができるのなら・・・「昨日は急いで作ったけれど、今考えれば中身がまだまだだったわね。今からしっかり作りなおせば満足のいくものを作れるかもしれない」こんな風に考えることができましょう。

この世の中で「健康」「素敵な人」というものは・・・いつだってポジティブに考えているものです。いつもネガティブに考えてしまう人とは・・・「もう!なんでこんなことになっているの」と、人のせいにしがちです。できることなら人のせいにしない「心にゆとりのある」方がいいとは思いませんか?また、あまりに文句を言う人の周りには人など集まってはこないものなのです。なので「文句を言う」生活はやめにしませんか?

いつだって「もう・・・」と起こっていることは身体にだっていいことではないでしょう。失敗は成功の元とはよく言ったもので、昔の人の言葉には救われるものがあります。もし、なかなかその「ネガティブ癖」を直すことができないのなら。「3回に1回はポジティブに」と考えてみてはどうでしょうか?

人は今までしてきたことをいきなりまっさらにすることはできないものです。なのでちょっとでもいいです。まずは「慣れることから」始めてみませんか?そんなことの積み重ねで「うつ」から逃れることができるのです。たまには「面倒だからしない」と考えてもいいですし、「完ぺきに」と考えるとどうしても辛くなってしまうものなのですから。

なので「もっと楽にしてみよう」でもいいでしょう。まずは「意識的に」考えることが必要になってくるのですから・・・。

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